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骨董品の専門店で花瓶の買取をしてもらいました

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単なる花瓶だと思っていたら

実家が古くなったので新築すると共に、家の中にあるものを処分する事になりました。祖父母の代から住んでいる家なので、家の中には骨董品かガラクタか見分けのつかない物がたくさんあり、正直何から手をつけて良いのか分からない状態でした。とりあえず家族で作業を分けて担当する事になり、私は処分先を探す事を担当したんですが、その中に混ざったお宝がホコリにまみれた花瓶でした。燃えないゴミとして処分も考えましたが、掃除のついでにタオルで磨くとピカピカになったので、どことなくお宝の気配がしたんです。柄は昔の神様が描かれている一見して地味な柄です。しかし、それが伝統工芸士の手で作られた九谷焼だったんです。九谷焼としては珍しい単色カラーだったそうで、買取価格が上乗せされました。

花瓶の買取先は骨董品を扱う専門店です

何の変哲もない花瓶が九谷焼と判明したことも驚きましたが、買取価格が個人的に高額で驚いています。伝統工芸士の中にもランクがあるそうですが、私が依頼した花瓶は澤田富雄さんの作品で約15万円で買い取って貰う事が出来ました。オークションでみるよりも高い価格で買い取ってもらえたのは、恐らく骨董品を扱う専門店だったからだと思います。骨董品と言っても様々なものを扱っているので、花瓶の他にも古いものから比較的新しいものなど何でも買い取って貰えました。ケースがあればもう少し上乗せして貰えたので、ケースも捨てずにとっておけば良かったと後悔しています。結果的には家の中もスッキリし、お金も入ってきたので嬉しいです。