メインイメージ

気を付けるにこしたことはない!骨董品買取のデメリット

サブイメージ

鑑定士の腕は確かか?

骨董品買取を行う時、気を付けなければいけないのは利用する業者や店舗を見極めることです。骨董品は鑑定をするのが難しいジャンルの物でもありますので、それぞれの店舗に鑑定士がいたとしても、正しい鑑定結果を得られるとは限りません。ですので、本当は高価格の査定が付くものが低価格の査定額となることもあります。そうなると、正確な鑑定を行える鑑定士が存在する店舗でなければ、売る側は損をしますよね。これがデメリットの一つでもあります。また、骨董品は保存状態や流行などにも査定額が左右されるので、時期によっても査定額に差が出ることがあるので注意が必要です。

骨董品買取には出張買取がお勧め

また、骨董品買取の際、注意したいのは店頭持ち込みや宅配での買取の場合、配送時に傷が付く恐れがあるということです。骨董品はデリケートな物も多いですので、衝撃に弱く傷が付きやすいというデメリットがあります。丁寧な梱包をしても、配送はいつどんな衝撃に合うかも分かりませんので、破損や傷を避けるためにも、骨董品買取の場合は出張買取を利用すると良いでしょう。なお、出張買取は査定だけでも可能、査定額に納得がいかない場合のキャンセルも可能ですが、自宅に来てもらって査定だけでは気が引けるという方は、写真で鑑定をしてくれる店舗もありますので、そちらのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。価値や価格が分からなかった骨董品に、思わぬ価格の査定額を付けてくれるかもしれません。